理由あって大学にはいけなかったけど、自力で大学数学を頑張ってみるブログ。 最終目標:モンスター
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2011/07/29(金)23:28
勉強開始958~978日目

今回は、ついに行列にはいった。
これが終われば、積分のところで出てきたヤコビ行列式の意味もわかるのだろうか?

■行列の例
商品を支店別、品物別で表にしたものを考える。

今日の売上 微分積分学 線型代数学 高校数学
東京支店10冊7冊15冊
大阪支店5冊6冊10冊
福岡支店5冊5冊11冊


このような量を括弧でくくって

A = 左括弧10 7 15右括弧
5 6 10
5 5 11

というふうに書く。

日本語の縦書きと違って(英語が横書きだから?) 横を行、縦を列 と呼ぶらしい。

それから、今のように行が3行、列が3列の行列は
3行3列の行列とか 3×3 行列という。
(上の2行で行&列登場しすぎ!)


■行列の和
今日の売上と昨日の売上を足すことを考えると、
行列の和は成分ごとに足すことになる。
てゆうか、そういう定義だからこういう例を挙げる。

左括弧10 7 15右括弧左括弧7 6 14右括弧左括弧17 13 29右括弧
5 6 103 5 88 11 18
5 5 115 3 910 8 20



■行列の差
昨日の売上より今日の売上がどれだけ多いかを考えると、
行列の差は成分ごとに引き算をすることになる。
そういう定義だから…(略)

左括弧10 7 15右括弧左括弧7 6 14右括弧左括弧3 1 1右括弧
5 6 103 5 82 1 2
5 5 115 3 90 2 2



■行列の定数倍
2日ともまったく同じ売上だったと考えると、
それぞれの成分を2倍することになる。

2左括弧10 7 15右括弧左括弧20 14 30右括弧
5 6 1010 12 20
5 5 1110 10 22



簡単な定義だったので、今のところ問題なし。


使ってる教科書は↓
[行列(60/231頁)]の続きを読む
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もんすたあ

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家族構成:
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