理由あって大学にはいけなかったけど、自力で大学数学を頑張ってみるブログ。 最終目標:モンスター
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2012/01/19(木)23:09
勉強開始1144~1153日目


一変数のとき
 y = ax
 z = by
という2つの正比例関数を合成すると
 z = abx
となった。

今回は、これの多変数バージョンを考える。
多変数の場合は、行列 を用いて
 多次元の線型性
とすると線型性を満たしたので、
これを使って2次元のときに合成がどうなるかを見てみる。

合成1

とすると

合成2

となるので、これを行列で表示すると

合成3

となる。


つまり

合成4

こう書けることになる。
(行列の積はひっくり返して AB と出来ないので注意)


これかッ!

行列の積を変なふうに定義した理由は。
今回は少しスッキリした。


使ってる教科書は↓
[合成変換と行列の積(78/231頁)]の続きを読む
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もんすたあ

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こんな感じで数学始めました。

家族構成:
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