理由あって大学にはいけなかったけど、自力で大学数学を頑張ってみるブログ。 最終目標:モンスター
--/--/--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/05/25(火)23:09
勉強開始539~549日目

今回は y と y' の1次式になっている微分方程式の解き方。
要するに

定数変化法の微分方程式

こんな場合。

これを解く手順は

 1.q(x) = 0 として y' + p(x)y = 0 を解く。(これは前にやった変数分離形)
   その解は
     変数分離形の答え
   こうなる。

 2.手順1で求めた解に出てきた定数 A を関数 A(x) として、
   q(x) が 0 出ない場合の式に代入して A(x) を求める。
   うまく A(x) が見つかればラッキー!

という流れ。
名前はひねりなしに定数変化法


p(x), q(x) をいろいろ変えて練習をしながら思ったこと。

 ・今回の話に限らないけど、∫p(x)dx が計算できないときに
   変数分離形の答え
  で微分方程式が解けたといえるのか?

 ・今回のような y と y' の1次式のとき以外でも定数変化法は使えるときがあるのか?


使ってる教科書は↓
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://monster54.blog6.fc2.com/tb.php/74-2fd8fd81
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
プロフィール

もんすたあ

Author:もんすたあ
こんな感じで数学始めました。

家族構成:
自分、嫁、息子、娘の4人家族

夢:
子供が大学に行って、
DQNスパイラルから抜けること

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
 | 高卒で大学数学TOPへ | 
Designed by DAIGO / Material by ARCHIMIX
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。